2026-10-24
子どものむし歯はなぜできるの?
子どものむし歯はなぜできる?知っておきたい原因と予防のポイント
「毎日歯みがきをしているのに、どうしてむし歯になるの?」
お子さまのむし歯について、そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は、むし歯は歯みがきだけが原因ではありません。
今回は、子どものむし歯ができる仕組みと、ご家庭でできる予防についてご紹介します🦷
子どものむし歯はなぜできるの?
むし歯は、主に
「むし歯菌」+「糖分」+「歯の質」+「時間」
などの要素が重なることで発生します。

お口の中にいるむし歯菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分を利用して酸を作ります。その酸によって歯の表面が溶かされることが、むし歯の始まりです。
特に子どもの乳歯は、永久歯に比べて歯質が弱く、むし歯が進行しやすい特徴があります。
むし歯になりやすい3つのポイント
① おやつや飲み物の回数が多い

甘いお菓子だけでなく、スポーツドリンクなどにも糖分が含まれています。
少しずつ長時間食べたり、だらだら飲んだりする習慣があると、お口の中が酸性になっている時間が長くなります。
「何を食べるか」だけでなく「食べる回数」も大切です。
② 歯みがきが十分にできていない

子どもは自分だけでは、奥歯や歯と歯の間まできれいに磨くことが難しいです。
特に小さなお子さまは、仕上げ磨きをしてあげることが大切です。
③ 生えたばかりの歯はむし歯になりやすい

乳歯だけでなく、永久歯も生えたばかりの時期はまだ歯質が十分に成熟していません。
特に奥歯の溝は食べ物が残りやすく、歯ブラシも届きにくいため、むし歯になりやすい場所です。
子どものむし歯を予防するために
ご家庭では、
仕上げ磨きをする
おやつの時間を決める
甘い飲み物をだらだら飲まない
フッ素入り洗口剤や歯磨き粉を活用する
定期的に歯科医院でチェックする
といったことを意識してみましょう。
当院では、お子さまのペースに合わせた診療を行なっています。
最初から泣かずにできる子ばかりではないです。
少しずつ歯医者さんに慣れていきましょう!
宮原で歯医者をお探しの方へ🦷
お子さまから大人の方まで、
お口のことで気になることがあればお気軽にご相談ください☺️
みやはらレディースキッズデンタルクリニックへ、ぜひお越しください🌿


